制作日記

家族計画 Re:紡ぐ糸 山田のトライと江島の挑戦

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山田のトライと江島の挑戦

山田のトライと江島の挑戦って書いて、ふと思ったが山田には執筆時のそれはトライだったのだろうか、確信だったのではと思うことがある。
150本もゲーム制作に関わると、それなりに私にも経験則ができてくる。
たくさんの制作スタッフと関わっていると、狙っているんだなコイツって思うキャラメークやうなるような物語の構成にはそうは驚かなくなる。
しかし、キャラ設定から始まって、これでもかこれでもかと捲し立て、裏設定や伏線を見つけると、山田一はどこかで準や末莉に会ったことがあるんではないかなあと思い当たる。
今やガガガでいっぱしの先生になった彼を評価することは、議論にはなることこそあれ、冷たい笑いが溢れることはないと思うので、そのキャラメークを整理してみる。

末莉
家族計画 Re:紡ぐ糸 切ってのロリであり、男を知らない末莉
「そこつ者ではありますが」ってなにか古くて、そこに新しさがあります。
「慣れてなくて……」 処女だから当然! 慣れていないところが男は良いのです。

物語を追っかけながら、時には振り返って確認しながら、長編の物語の中で末莉の成長を観ながらじっと我慢するのです。古典のあれと同じです。

月明かりに照らされる白んだ末莉を見ているとわかる。
あと数年もしないうちに、こいつは……。
ただ俺が動じたのは、そのことに対してじゃなかった。
近い将来、美しいと形容されるようになった末莉に、近くの男たちは皆態度をひるがえすことになる。
……そのことに、強い焦燥を感じていた。

司も気付きはじめます。

そーして司には至極の時がやってきます。、そうです司はあなたですから、堪りませんよ。それも毎晩のようにやってきます。
「リ、リベンジ」受け容れる側の末莉がリベンジとは,是如何に?です。
このフレーズは山田の名言と私は思っています。bot行きです。消極的になりこそすれ、健気な少女が、繋がれないことに再挑戦する。それを「リベンジ」という辺り、タナカ、いや山田は天才です。少女の照れと共に決意みたいなものをこのフレーズに込めたのかなと思います。学校で習うような文豪の大先生では、このフレーズは生まれてこない気がします。友人と話すような言葉の中で、何か物語に小石を投げ込んでいるんでしょう。その波紋には後で気付かされます。
若い…幼い…末莉に、末莉のカラダに溺れていく様は、成長した過程の末莉を日々知っているから感じることができる特権みたいなモノなのでしょう。
これは、「加奈いもうと」の時のあれと同じカテゴライズのような気がします。
女を意識していなかった身近な女の子の中に、女を見つける瞬間です。そうです、とびきりの女性を見つけるのです。ここが江島の挑戦です。融けてしまいそうなフレーズを末莉に言ってもらうのです。

ご意見お待ちしています。




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